産後の骨盤・不妊症

妊孕性

 「妊孕性=妊娠しやすさ・妊娠する力」

 

 

風邪を引きやすい人と、引かない人。下痢しやすい人と便秘がちな人。

 

 

肩が凝りやすい人と凝らない人。

 

 

人の体質は様々です。

 

 

風邪を引きやすい人は引かない様に気を付けなければいけません。

 

 

肩が凝りやすい人は、それなりの工夫が必要です。

 

 

同様に、妊娠しやすい人と、そうではない人もいます。

 

 

たとえ煙草を吸っていても、毎日お酒を飲んでいても、悪業三昧の生活を送っていようが、

 

 

妊娠しやすい人は、避妊していても妊娠します。しかも何度も。

 

 

しかし、そうでは無い人は、妊娠する為のリスクマネジメントが必要となります。

 

 

しかも徹底したリスクマネジメント、いやリスクヘッジかな。。

 

 

なぜならエンドラインが設定されてしまっているからです。

 

 

とくに年齢が35歳を過ぎているのなら、1周期毎を大切に、

 

 

意味あるものに過ごしていかなければなりません。

 

 

 

 

日本では、6組に1組のご夫婦が不妊治療を受けることで出産しています。

 

 

また高度生殖医療を経て妊娠に至った子供が40人に1人いるらしいです。

 

 

自然に妊娠に至ればそれで良し、出来なければそれなりの妊孕性マネジメントが必要です。

 

 

その第一歩が、骨盤フレームのリセットワークです。

 

 

骨盤フレームが整って行く事により、基礎体温表が整って行く、子宮の位置が整う、

 

 

ホルモン値の改善が見られる、子宮内膜の変化がある、などの報告を受けています。

 

 

骨盤フレームは、子宮、卵巣を内包する器であり、赤ちゃんを育てて行く住居です。

 

 

骨盤フレームが歪むという事は、傾いた家に住んでいるのと同じ事です。

 

 

オステオパシーの基礎概念に「構造は機能を支配する」という言葉があります。

 

 

骨盤フレームと言う構造体のリセットワークをお勧めします。

 

 

妊孕性を高めて行く、第一歩としてです。

 

 

 

 

 

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