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50歳からの【関節の痛み】との付き合い方・治し方・・『膝』・・2

前回のブログ、中高年以降の膝の痛みの続きです。

 

さしたる原因がないのに、朝起きた時や、階段の上り下り、しゃがむ時などに生じる膝の違和感は、関節の老化が原因ですよ、

 

そして膝の関節が老化すると、「O脚変性」という膝の間がどんどん離れていく歪みが現れますよ、

 

 

 

そしてこの様な変化が起きる、その根本の原因は「骨盤の後傾」という背骨自体の老化かが絡んでいるんですよ、

 

というのが前回のブログの内容です。

 

 

 

 

ではどうすればこれ以上膝の悪化を防ぎ、少しでも楽に日常生活が送れる様にセルフケアをすればいいんですか?

 

っていうのが今回のブログの内容です。

 

 

 

アプローチの仕方はたくさんあります。

 

ですが気づかれた方もいらっしゃると思いますが、「変形性膝関節症」は全身疾患、この場合の疾患という言葉は適切ではない様な気がしますが、加齢により全身のアンバランスの総和というか、歪みの頂点が膝で爆発!したという性質のものなのです。

 

よって「変形性膝関節症」のケアリングは、もちろん膝にダイレクトに行うものもありますが、「えーーっ」っていう体の他の部位をケアすることで膝の機能が回復していくケースが多いのです。

 

というか、全身のバランスを整えていかない限り「変形性膝関節症」のケアは上手くいきません。

 

 

 

膝の痛みと動きをよくするセルフケア!

1:バンザイして胸を張る・・なに?って思うでしょうけど、バンザイして胸を張ることにより、背中ば伸びて前上方に移動した肩甲骨が正しい位置に戻り、体軸から大きく前方に傾いた頭もまっすぐ上に戻ります。そのことにより丸まった腰も緩やかな反りを取り戻すことができます。結果として「O脚変性」の角度があまくなり、膝の噛み合わせが正しい面に戻ります。バンザイってすごいんですよ!

 

2:仰向けに寝て股関節から押しを大きく回す・・股関節と膝は別々に動くのではなく、立ったり座ったり、歩いたりする時に共同して動きます。そして膝を動かす筋肉はほとんど股関節にっくっついています。よって体重をかけない仰向けの状態で股関節運動を行うことで、膝の機能が高まり日常生活が以前より楽に感じます。

 

3:四つん這いになり猫の様に背中を丸めたり反ったりする・・背骨は体の大黒柱であり中心軸です。背骨とその周辺の筋肉が緩み、よく動く様になることで立っている時のバランス=立位バランスが変化して膝の噛み合わせが良くなります。

 

 

いかがですか?実際にやってみるとかなり変化を感じることができると思います。

 

毎日毎日、ルーティーンでやってみてくださいね。

 

 

 

 

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